居宅介護サービス

ヘルパー日記

計画書には書けない、大切なこと ~利用者さんが教えてくださった介護の本質~

計画書には書けない、大切なこと~利用者さんが教えてくださった介護の本質~こんにちは 徳丸です。介護計画書には、その方に必要な支援内容が書かれています。食事介助、着替え、排泄介助、見守り……などなど介護をする上で欠かせない、大切な道しるべです...
ヘルパー日記

言葉を変えると、笑顔が増える。 ~肯定語がつくる安心感~

言葉を変えると、笑顔が増える。~肯定語がつくる安心感~今週は『言葉』について考えてみました。徳丸です。周りに、「なんとなく話しかけやすい人」はいませんか?特別に話が上手なわけでもなく、面白い話をするわけでもない。でも、その人と話すとホッとす...
ヘルパー日記

期待を少しだけ超えてみる

期待を少しだけ超えてみるこんにちは徳丸です。「期待を超える」と聞くと、何か特別なことをしなければいけないように感じませんか?でも私は、そうではないと思っています。仕事を増やすことでも、頑張りすぎることでもありません。心の温度を、ほんの少しだ...
アームス日記

ヘルパーの節約アイデア|ビニール手袋を大切に使う考え方

ヘルパーの“工夫”が現場を支える 〜グローブ不足の時代に必要な「考える力」〜                                                                             介護の現場...
ヘルパー日記

介護の土台 ~第2章 尊厳とは何か~ ― 人生の主人公は、その人自身 ―

こんにちは 徳丸です今回は以前書いた【介護の土台】の第2弾として第2章 尊厳とは何か~人生の主人公はその人自身~介護や障害福祉の仕事をしていると、「尊厳」という言葉を耳にする機会がたくさんあります。でも、「尊厳」とは何でしょうか。丁寧な言葉...
アームス日記

『あなたは障害者なの?』 ~やまなみ工房から教えてもらったこと~

「あなたは障害者なの?」  〜やまなみ工房から教えてもらっとこと〜こんにちは徳丸デス先日、やまなみ工房の動画を見ました。やまなみ工房とは滋賀県の加賀市にあるアートセンター&福祉施設です。そこで感じた事を書かせていただきます。最初は、利用者さ...
ヘルパー日記

言葉の温度を少しだけ上げてみる

言葉の温度を少しだけ上げてみる― 正論は頭に届くけれど、共感は心に届く ―徳丸です、私最近、会話の中で小さな実験をしています。それは、否定の言葉をできるだけ肯定の言葉に言い換えてみることです。例えば、「転ばないでください」ではなく、「ゆっく...
アームス日記

人と人を繋ぐ訪問介護の魅力

こんにちは!大坂です。今日はヘルパーさんの魅力について少しお話ししたいと思います。放課後等デイサービスの方にずっと関わらせて頂いてますが自分はヘルパーさんの業務も行ったりもします。そもそも何でヘルパーさんの資格を取ろうと思ったのか今思いだす...
アームス日記

ヤダで成り立つ会話

ヤダで成り立つ会話ご無沙汰しております徳丸です。N君は、言葉での会話ができません。でも、ひとつだけはっきりしていることがあります。「ヤダ」これはもう、驚くくらい分かりやすい。タイミングが違うとき、気分じゃないとき、遠慮なく、しっかり「ヤダ」...
ヘルパー日記

「ヘルパーという仕事の魅力」

髙栁です利用者さんのご自宅に訪問し日常生活をサポートするのがヘルパーの仕事です掃除や洗濯、調理といった生活援助から入浴や排泄などの身体介護まで1人ひとりの生活に深く関わる支援を行います施設とは違い その方の「いつもの暮らし」の中に入っていく...
アームス日記

「趣味ある?」から始まった帰り道の会話

髙栁です「趣味ある?」って聞かれ少し考えた話し。移動支援の帰り道利用者さんとゆっくり歩きながら何気なく「趣味ある(・・? 」って聞かれましたすぐに答えられなくて「んー…。なんだろう」と返したら利用者さんが笑いながら「えーなんかあるでしょ笑」...
アームス日記

出会い ~ 選ばれること

「選ばれる理由」出会いから見えた“人”の価値       4月🌸年度の始まりは、営業に大切な時期です。人事異動があり、新しく地域に来られるケアマネジャーさんも多く、これまでの関係性がリセットされるタイミングでもあります。だからこそ、「はじめ...
ヘルパー日記

とりあえず外でよー!!春だし🌞

髙栁ですぽかぽか陽気の日が増えてきて「どこか行きたいっ!!」って気持ちどんどん出てきませんか?外に出るだけで気分が上がるこの感じ春ならではですよね(^▽^)/ちょっとコンビニまでのつもりがそのまま遠出してみたり笑「今日はここまで歩いてみよう...
ヘルパー日記

「ヘルパーを続けてきたからこそ見えてきたこと」

髙栁ですヘルパーとして仕事を始めたのはまだ19歳の頃でした当時は右も左もわからず目の前の支援を一つ一つ覚えることに必死だったことを思い出しますそれでも利用者さんとの関わりの中でたくさんのことを学び気がつけば長くこの仕事を続けてきていましたヘ...
ヘルパー日記

「今日もできることを」

髙栁です特別なことがあったわけではないけれど朝から考えることが多く気付けば1日が終わっていました上手くできたことがあれば「もう少し違うやり方があったかもしれない」と振り返る場面もありますそれでも目の前のことに向き合い自分なりに考え、動いた1...
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