~謹賀新年~ 🗻🎍🌅2026

アームス日記

新年あけましておめでとうございます🎍

アームス在宅支援センターは、設立から18年が経ちました。
ひとえに、ご利用者さまをはじめ、ご家族の皆さま、そして関係機関・関係者の皆さまのご理解とご支援のおかげで、ここまで歩んでくることができました。
心より感謝申し上げます。

私は、そのアームスに15年間在籍しています。

入社当時、今も決して多いとは言えませんが、当時はさらに人手が少なく、代表を含め社員はわずか4名体制でした。

8月の猛暑の中、皆で汗だくになりながら走り回っていたことを、今でも鮮明に覚えています。
正直、みんな汗臭かったです(笑)。

冬になれば、原付バイクや年季の入った軽自動車での移動。
大雪の日には男性スタッフがチェーンを装着し、ご利用者さま宅へは相乗りで向かうこともありました。

代表自身も訪問を抱えながら、全体の調整を行い、危険な雪道の運転も担っていました。

アームスには、当時から変わらない姿勢があります。

「どんなことがあっても、訪問は行く」ことは当たり前です。
そして同時に、
「スタッフ全員の安全を守る」

この両立を、実践してきました。

大雪の日、放課後等デイサービスの送迎があり、車での移動が危険と判断された際には、代表が長靴を履き、雪道を一歩一歩歩きながら、子どもを抱っこしてアームスまで連れてきたこともあります。

それでもなお、訪問スタッフの送迎を気にかけて
「今どこ?送るから」
と声をかけてくれる代表。

そんな中、代表に送迎を頼める状況ではないと感じた私は、自分も長靴を履き、徒歩で訪問先へ向かいました。

車であれば20分ほどの距離。
徒歩では、かなりの時間がかかります。

途中、ご利用者さまのご家族から
「雪がすごいから、今日は来なくていいですよ」
と連絡をいただきました。

それでも
「もう半分以上来ているので大丈夫です」
とお伝えし、結果、遅刻せず到着することができました。

代表のスタッフへの気遣い。
そして、ご利用者さまご家族の、アームススタッフへの温かいお言葉。

とても感動し、感謝の気持ちが生まれたことを思い出します。

アームスは、こうして生きてきた事業所です。

こうした積み重ねがあることを今のアームススタッフには知ってほしいと思います。

決して派手ではなく、楽な道でもなかったけれど、
「人を大切にする」
その姿勢だけは、一度もぶれたことはありません。

昨年の大晦日、私にとってとても嬉しい出来事がありました。

それは、部下からSNSを通じて「年末の挨拶」が届いたことです。

さらに、登録ヘルパーさんや事務スタッフの皆さんからも、
温かいメッセージをいただきました。

直接会えないからこそ、言葉の重みが増し、
私にとって大きな励みになりました。

統括として、胸を張って言えること。

このような想いを、この場で発信できること。
それは、アームスの統括として、本当に幸せなことです。

代表取締役が自分の会社の自慢をするのは違うと思うし自慢する事では無く
私たちの仕事の報酬は貴重な税金ということは忘れてはいけません。
私は統括として、これからも誇れる会社を創っていきたいと思います。

まずは、です。アームスの求人は❛人柄重視❜を一番に掲げています。
アームスには、誇れるスタッフがいます。みんな礼儀正しいです。
これは自信をもって伝えられることです。

これからは、アームススタッフ一人ひとりが、
それぞれの形で発信力を身につけていきましょう。
自分たちの力で、~次の未来へ~

19年目を迎えるアームスは、
これからも❛人に向き合い、人を支え、地域に根ざした支援❜を続けていきます。

本年も、アームス在宅支援センター
どうぞよろしくお願い申し上げます。

アームス在宅支援センター
統括:岸本 洋子

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