マニュアル~プロローグ~

アームス日記
こんばんは!統括岸本です!
先週、新人職員マニュアルをコンテンツごとに紹介していくと予告していましたが、
コンテンツに入る前のプロローグがとても素晴らしかったので
今週はこのプロローグについて綴りたいと思います。
プロローグ

本マニュアルは入社2日目からの研修において、
「挨拶・思いやり・助け合い」を大切におもえる人に対し
業務の流れ、内容を早期に理解し「寄り添い・支え合い・紡ぎあい」
の行動を仲間と共にとっていけるよう作成されたものです。
入社したばかりの時は、見えない事柄も多く不安な気持ちで日々を過ごしがちですが、
毎日の業務を積み重ねていくうちに
頭の中も整理され見えてくるものが徐々に増えてくるはずです。
新しいことを覚えることはエネルギーが必要で疲れますが
出来るようになり自分のものになっていくと心も豊かになるはずです。
「できない理由を探すよりどうすればできるかを考える」
前向きに積極的にいろいろなことにチャレンジしていきましょう。

また、アームスで仕事をしていく上でチームアームスはとても大切です。
ヘルパーさんであれば、訪問先等の現場では利用者様と一対一で向き合うことが多く
事務作業等も個々に行うことがほとんどですが、
自分の職務を遂行できるそのステージがあるのには、
多くのスタッフの尽力とサポートがあってはじめて成り立っています。
では放課後等デイサービス(以後 放デイと呼ぶ)の職員はどうでしょうか?
複数人の利用児童を相手に活動プログラム等の支援や、食事・おやつの提供、
トイレ誘導や介助等を一人で行うことは困難で、もとよりほかのスタッフと協力し合うチームワークが必要不可欠です。
しかしながら放デイ職員のみで日々の業務を行えているかというとけっしてそうではなく、
支援以外の時間など、やはり多くのスタッフの協力やサポートが関わっています。
各部門にこだわらずアームスで共に働く仲間同士感謝の心を忘れずに
一緒に楽しく仕事をしていきましょう。

なお、本マニュアルの内容は、初めてこの業種に従事されている方、知識や経験が少ない方を想定し作られている旨をご了承ください。

 

素晴らしい。
人としてどうあるべきか、社会人としてどうあるべきか
考えさせられる内容ですね。

アームスは多岐のサービスを一つの事業所から提供しています。
放デイスタッフが困っていたら、ヘルパー部隊は出動し、
逆にヘルパー部隊が困っていたら、放デイスタッフが出動しなければなりません。

アームスに限ったことではありません。
社会人になったのであれば、会社の仲間が困っていたら助けなければなりません。
「自分には関係ないぜ!」←無人島に行ってください。

放課後等デイサービスは連携がとても重要です。
一人の職員が一人の児童を担当するわけではありません。
一人の職員は全体を把握する必要があり、ハプニングが起きる前に対応する必要があります。

大切な子どもたちを預かる仕事です。
「私は見ていなかった」では済まされません。
それは連携が取れていなかったということです。

自分だけで仕事をしているのではなく、みんなと仕事をしているということを常に意識して
感謝の気持ちを忘れず業務に取り組みましょう。

次週は「新入職員マニュアル」コンテンツ1を紹介します。
お楽しみに!!

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