看板作成から学んだ環境整備の意義

ARM’S ぶろぐ

先日やっとのことアームスの看板を修復しました。

完成した姿だけを見ると、「なんとかカタチになった」で終わってしまうかもしれません。
ですが、その裏側では何度も考え、やり直し、試しながら少しずつ形にしていく時間がありました。
実際にやってみると頭の中で思い描いていた通りにはなかなかいかず、作ってみて気づくこと、失敗して気づくこと、取り付けることで見えてくる課題、「こうしたほうがいい」というアイデア等々…まさにトライアンドエラーの繰り返しでした。

看板の作成も環境整備も一つひとつは小さなことかもしれませんが、「もっと使いやすく」、「もっと安心できるように」といったことの積み重ねだと思います。
完成形を目指すことも大事ですが、それ以上に改善を止めないことが大切な気がします。

今回の看板作成でも、「こうすればもっと良くなる」がいろいろと見えてきました。
課題が見つかるということは、まだ成長の余地があり、次へのヒントも隠れていると言えるのではないでしょうか。

この看板が地域のみなさんにアームスを知っていただくきっかけになれば嬉しいですし、このチャレンジが「まずはやってみよう」「改善を続けよう」と考える誰かの後押しになれたなら、それ以上に嬉しいことはありません。

これからもアームスは、環境整備もサービスもより良いものへと磨かれるよう努めていきたいと思います。

 

 

タイトルとURLをコピーしました