
統括、岸本です。アームス在宅支援センター放課後等デイサービスの保護者さまとの懇親会を開催しました。若いスタッフがホワイトボーに イラストを描きました。
みんなが大好きなキャラクターです。絵心ってスゴイなぁと思います。
わたしと椎名の、絵心は。。。
アームスの若スタッフには及びませんが負けじと密かに❛カビルンン❜と❛ゆずひめ❜を描きました。何事も挑戦!


アームス放デイのおともだちにイラストを見せたら「カビルンルン!ゆずひめ!」と答えてくれました。かなり嬉しかったです🎶
進行役は椎名が務めました。
まずはアームススタッフの自己紹介から始まりました。

壁に貼った写真、外出先での写真、動画を紹介させていただきました。
それぞれの活動の様子、
アームスには1号店2号店があるということの多様性をお伝えしました。
アームスではよく①②が合同で活動することがあります。
これはとても素晴らしいことなのです。
それはお互いに接する場所があることです。
2号店のおともだちは自立しているように見えますがそれぞれの課題は大きいと思います。
まだまだこの先の将来に向けて試練があるのが2号店のおともだちです。
そのようななかで1号店2号店のおともだちが交わることで成長が見られます。

小さな子のお世話をすることを自然と学んでいます。
保護者さまは写真や動画をご覧になり「優しい」と仰っていました。
本当に優しいんです。それは、わたしたちが教えたことでは無く2号店のおともだちが自然と培った行動だと思います。
2号店の子と一緒に1号店の子を迎えに行った際、「○○君だ、こっちに座りな」と声を掛ける姿を見た保護者さまが「みんな優しい、ありがとう」といったお言葉を聞くとわたしはとても誇らしいです。送迎中に2号店の子が1号店の子の手を握っていることがありました。
「どうしたの?」と尋ねると「このほうが安心するかなと思って」と。優しい!!!
アームスではこのような場面がよく見られます。
子どもたちにとって、支援するわたしたちにとっても喜ばしいことです。
懇親会では、アームスでの子どもたちの様子をお伝えしたあとは、保護者さまの自己紹介。
「あれ~」と学校で役員等で交流があったり初対面の方が揃いました。
わたしたちが一番知りたかったことはご自宅での子どもたちの過ごし方でした。
様々なことを教えてくださいました。
子どもたちが帰宅してからの日々のルーティンはかなり大変そうです。
そしてそれをキープしてること。それでも何か出来ることは無いか?と模索してること。
休日の過ごし方はそれぞれ興味深いことでした。
そこでわたしが思ったことは
ご自宅での子どもたちに対し保護者さまの取り組みが、
わたしたちとズレがないように思いました。
アームスで取り組んでいる事と相違は無くにしてももっと取り組めることがあるはずです。
アームス在宅支援センターは多岐のサービスを提供していることをお伝えしました。
放課後等デイサービスをご利用中でも卒業して18歳の壁を迎えても、
「わたしたちは全員ヘルパーの資格を持っています」
顔見知りのスタッフがこれからもアームス在宅支援センター放課後等デイサービスを卒業しても
携わることが出来て、また新しいスタッフにバトンタッチすることが
わたしたちの責務だと思います。
この度は、❛アームス在宅支援センター放課後等デイサービス懇親会❜に
ご参加いただき誠にありがとうございます。
楽しい時間を過ごさせていただきました。
時間が足りないくらいです。
定期的に開催します。ご参加お待ちしております。

