お友達とのトラブル、どう関わる?

アームス日記

放課後等デイサービスでは子ども同士よくあることですが「また喧嘩してしまった..」
その経験も実は、成長の一歩🍂

「友達と喧嘩になってしまった…」
「貸してと言えず、取ってしまった」
「ルールの事で言い合いになってしまう」

放課後等デイサービスでも子供達同士のトラブルはよくあります。
しかしそこには、「わざと困らせたい」のではなく、
・自分の気持ちを言葉で伝えるのが苦手
・相手の気持ちを想像することが苦手
・順番やルールを待つことが苦手
・思い通りにならないと気持ちの切り替えが難しい

🍂トラブルは「学ぶチャンス」
トラブルが起きたときすぐに叱るのではなく、「嫌だったんだね」「どうしたかったのかな?」
「次はどうしたら伝わりそう?」と気持ちを受け止めながら一緒に考える事を大切にしています。

「貸して」「手伝って」「入れて」など、実際の遊びの中で伝え方を練習することで少しずつ友達との関わり方を身に付けていきます。

🌈デイサービスで大切にしていること
遊びやゲーム、SST(ソーシャルスキルトレーニング)などを通して、「人と関わるって楽しい」と思える経験を増やしていきます。
友達との関わりを完全になくすことが目標ではありません。
失敗した時に「次はどうしよう」と考えられること。
そして、少しずつ自分の気持を伝えたり、相手の気持ちに気づいたりできるようになること。
その一つ一つの経験が子供達の大きな成長につながっていきます。

私達はこれからも、1人ひとりの「できた!」を大切にしながら、安心して人と関われる力を育んでいきます。

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