自分自身を”環境整備”する

ARM’S ぶろぐ

アームスでは「環境整備」を大切な仕事の一つとして皆で勤しんでいますが、時には自分自身も環境整備してみることも大事なのではないかと思います。

仕事をしていると、誰でも「頑張っているのに、なぜかうまくいかない」と感じることがあると思います。
ましてや役職を持つような方であれば、やるべきことが増え、「思うようにいかない」ことも比例して増えてしまうと感じるのは、私だけではないのではないでしょうか。

しかしながら、「頑張っている」ことと、「安心して任せられる」ことは必ずしも同じではありませんね。

”うまくいく”、”グッジョブ”は
管理者であれば、言われたことを頑張ってキチンと行うだけでなく、その先に何が起こるかを考えてみる。
「一つの出来事から、もう一歩先をみる」
そして、「言われたからやる、から、必要だと思うからやる」へ先回りする

この小さな違いが、やがて”この人なら”という信頼を育み、”仕事がうまくいく”にも繋がっていくような気がします。

そのためには、自分自身を環境整備して、「ゼロに還る」ことが必要なのかもしれません。
役職や経験、これまでやってきたことをいったん横に置き、
「自分は何のためにこの仕事をしているのか」
「会社から何を期待されているのか」
「スタッフにとってどんな管理者でありたいのか」 を考えてみる

忙しさに感けて、確認が後回しになっていないか。報告が遅くなっていないか。自分一人で抱え込んでいないか。スタッフの良いところを見落としていないか。
自分自身の仕事を「環境整備」してみる。

管理者であっても完ぺきではありません。
だからこそ、「頑張っている自分」から、「安心して任せてもらえる自分」へと
時にはゼロに還る、自分自身を環境整備する…
そんな時間が必要なんだと思います。

 

 

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