髙栁です
ヘルパーとして仕事を始めたのは
まだ19歳の頃でした
当時は右も左もわからず
目の前の支援を一つ一つ覚えることに
必死だったことを思い出します
それでも利用者さんとの関わりの中で
たくさんのことを学び
気がつけば長くこの仕事を
続けてきていました
ヘルパーとして訪問していると
その方の生活の一場面に
関わることになります
食事や掃除、外出など
日々の暮らしを支える
大切な支援です
その一方で
「もっとこういうサービスがあったら
いいのになぁ~」
「他のサービスとうまく繋がったら
もっと生活しやすくなるのでは」と
感じる場面に出会うこともあります
現場で関わるからこそ見えること。
利用者さんの生活の中で感じる
小さな変化や思い。
そういったことを大切にしながら
支援を繋ぐ役割にも関わってみたい。
そんな思いがあります
利用者さんの生活全体を見ながら
必要な支援を一緒に考えていく
「計画相談」という仕事には
関心を寄せています
まだまだ学ぶことばかりですが
これまでヘルパーとして
積み重ねてきた経験もきっとどこかで
活かせるのではないかと思っています
これからも現場を大切にしながら
利用者さんの生活に寄り添う支援を
続けていきたいと思います
2026 3月7日

