出会い ~ 選ばれること

アームス日記

「選ばれる理由」出会いから見えた“人”の価値
       

4月🌸年度の始まりは、営業に大切な時期です。

人事異動があり、新しく地域に来られるケアマネジャーさんも多く、
これまでの関係性がリセットされるタイミングでもあります。

だからこそ、「はじめまして」の機会が自然と増える時期でもあります。

今回、実際に営業に回らせていただき、改めてこの時期の意味を実感しました。

訪問させていただく中で、印象に残る言葉がいくつもありました。

「今月の移動で初めてなので、どんなサービス事業所があるのか分からなくて…助かります」
「アームスさん、以前お世話になっていましたよね。介護タクシーもやられているんですね?」

このようなお声をいただきながら、
・介護保険での訪問介護
・自費での介護タクシー
・生活サポートサービス(自費)
 アームス在宅支援センターの取り組みをお伝えさせていただきました。

 
サービス説明だけでは届かないもの

営業というと、「サービス内容を伝えること」と思われがちですが、
実際に現場で感じるのは、それだけでは足りないということです。

・どんなサービスができるのか。
・どこまで対応できるのか。
 もちろん大切です。
 ただ、それ以上に見られているものがあります。
 それが、「どんな人が来るのか」ということです。

最終的に選ばれるのは“人”

訪問介護、居宅介護サービスは、ご利用者さまのご自宅に入らせていただく仕事です。
「この人なら安心して任せられる」「この人に来てほしい」
そう思っていただけるかどうかが、何よりも重要になります。
同じサービスでも、“誰が行くか”で価値は大きく変わります。
これは、放課後等デイサービスでも同じだと思います。
保護者さまが大切なお子さまを預けるとき、見ているのは設備やプログラムだけではなく、
「どんな人が関わってくれるのか」ではないでしょうか。

アームスが大切にしていること

アームス在宅支援センターでは、採用において「人柄重視」を大切にしています。
スキルや経験ももちろん重要ですが、

・相手の立場で考えられること
・丁寧な関わりができること
・継続して向き合えること

“人として”を大切にしています。

なぜなら、最終的に選ばれる理由は、技術だけではなく「人」だからです。

私たちの仕事はサービス業です。
サービス業である以上、求められるのは「できること」だけではありません。

「どう関わるか」「どんな姿勢で向き合うか」
そこに価値が生まれる仕事だと思っています。
地域に根差すということ
今回の営業を通して改めて感じたのは、
地域に根差すというのは、ただ長く続けることではなく、
一つ一つの出会いを大切に積み重ねていくことだということです。

「はじめまして」から始まる関係もあれば、
「以前お世話になりました」と繋がる関係もある。
その積み重ねが、今のアームス在宅支援センターを作っていると感じます。

これからも、サービスの質だけではなく、

“人”として選ばれる事業所であり続けたいと思います。
「こんな人に来てもらいたい」「こんな人に大切な家族を任せたい」
そう思っていただける関わりを、一つ一つ積み重ねていきます。

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