少しづつの積み重ねの大切さ📒✍

アームス日記

こんにちは!石黒です

 

最近のアームス2号店では、来所してからの30分を課題プリントや宿題を行う勉強の時間として過ごせるよう声掛けを行っています。

 

しかし、勉強となると児童のやる気にも波があり…

「今日はやりたくない!」

「漢字は嫌だ!!」

と、なかなか気持ちが乘らない日もあります。

 

そんな時には、どんな声掛けをしたら「やってみようかな」という気持ちになれるか、職員一同日々工夫しながら関わっています。

 

例えば、

「今日は半分だけ頑張ってみよう!」

「これが終わったら好きな遊びをしようか」

「前回よりも早く終わるかチャレンジしてみよう!」

など、一人ひとりに合った声掛けを考えながら様々な声掛けにチャレンジしています。

 

反対に宿題の期限が迫っていたり、やる気満々の日もあり、

「今日は50問やる!」

「3ページやる!」

と意気込んでいる姿が見られることもあります!

 

そんな姿を見ていると「漢字練習が好きなんだな」「計算問題が好きなんだな」「文章問題は苦手なんだ」と児童それぞれの得意な学習や苦手な学習方法を知るきっかけにもなっています。

 

また、勉強時間の中で児童同士で教え合う微笑ましい場面も見られます。

「これ教えてあげるよ!」

「ここはこうやれば簡単だよ!」

「一緒にやってみようよ!」

と自分が分かる問題を他の児童に教えてくれている姿や、教えてもらった児童から「〇〇のおかげで出来た!」と嬉しそうに報告してくれる姿に、職員もほっこりしています。

 

学習面での成長はもちろん、お友達を思いやる気持ちやコミュニケーション能力の成長も感じられる素敵な時間となっています。

 

勉強の時間は宿題を早めに終わらせるという目標もありますが、他にも自分で頑張る力や最後までやり遂げる力、そしてお友達と協力する力を育む大切な時間でもあります。

児童一人ひとりのペースを大切にしながら「できた!」「わかった!」といった達成感や成功体験をたくさん積み重ねていけるよう支援してまいります!

 

 

 

 

 

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