環境づくりも大切な療育のひとつ。

アームス日記

こんにちは大坂です。

アームスでは上の幹部だけ集まって毎週木曜日は会議を行っています。

先日行われた会議で出た内容で1号店の床について話題になりました。

1号店の床は色々と試してクッションフロアにしたり、ゴザ敷いたりしていたんですが日々子供達と接したり、経年劣化などもあったりもですぐにボロボロになってしまいます。

耐用年数を経過すると価値はほぼ1円です。

子供達が毎日安心して過ごせる環境づくりを大切に考えているアームスでは今回、活動スペースの床をゴザからカーペットに変更しました。

子供たちは、遊びや学習だけではなく、床に座って工作したり、お友達と会話を楽しんだり、時に寝転んでリラックスしたりと、多くの時間をフロアで過ごすので「どんな床材が子供達にとって過ごしやすいのか?見た目はなど色々と考え、今回の環境整備を行いました。

カーペットに変えたことで、転倒した際の衝撃が和らぐので、安全性も向上します。

また足元や物音が軽減されることで、落ち着いた雰囲気の中で活動に集中しやすくなることも期待しています。

更に冬は床の冷たさを感じにくくなり、季節を問わず快適に過ごせる空間になりました。

環境は子供達の「安心感」や「挑戦する気持ち」を支える大切な要素です。

だからこそ日々の活動だけではなく、環境づくりにも力を入れています。

これからも「来て良かった」「また来たい」と思ってもらえるような、安心・安全で温かい居場所づくりを続けてまいります。

今後も子供達の笑顔に繋がる取り組みを、ブログやSNSを通じてお届けして行きますので、是非ご覧ください。

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