どうも渡辺です
先日のTKのブログにもありましたが、この春もアームス放デイを卒業するお友だちがいます。
毎年のことですがいざ卒業する時がせまってくると、あらためてその子たちとのこれまでの日々を感慨深く思ってしまいます。
一緒にあんなことしたなぁ とか 何処そこへ行ったなぁ とか あれは楽しかったあれは大変だった などなど色んな出来事が走馬灯のように浮かんできます。
卒業するお友だちは私がアームスにきた時には既に放デイにきていた子たちなので、私とも5年近くかかわり寄り添ってきたことになります。その日その時で考えれば5年というと長くも感じますが過ぎてしまえば本当にあっという間です。やっと心が通いだし寄り添えてきたと思ったらもう卒業かぁといった感じでたらればを言っても仕方ありませんが心残りに思うこともありますね💦
過ごした月日が長ければ長いほどおセンチになる度合いも高くなる気がしないでもありませんので、私より前から携わってきたDKやTK( 22歳のはずなので計算がくるってしまいそうですが )は想いもひとしおではないかと思います。
また、アームス放デイは家に帰ってきたかのような雰囲気の中、同じ屋根の下ヘルパーさんも事務さんも我が子のように温かく寄り添い過ごしてきましたので皆それぞれ色んな想いを抱いているんだろうなと思います。
武〇鉄矢さんのようであれば素敵な言葉を贈ることもできるのですが、残念ながらそこまでには至りませんのでアームス放デイを巣立っていくお友だちには、いっしょに過ごし いっしょに泣き笑い いっしょに成長させてもらったことに感謝を伝えたいと思います。
『 こんにちは・ありがとう・さようなら 』
新しく始まるステージが喜びと幸せであふれていくことを願わずにはいられません。