アームス放デイのお友だちは電車が大好きな子が少なくありません。
駅や、電車が見える公園などに行く時はもちろん、送迎など踏切で電車が通り過ぎるのを待っている時でさえ車内で喜ぶ子がたくさんいます。
なぜ子どもたちはこんなにも電車に惹きつけられるのでしょうか?
「大きい・動く・速い」
電車はとにかく大きくて、「ガタンゴトン」と音をたてながら目の前をかなりのスピードで通り過ぎていきます。
踏み切りの音
車体の大きさ
そしていつ来るか分からないワクワク感
子どもにとって身近にあるけれど自分では動かすことのできない「大きな存在」、「憧れ」なのでしょうか。それともシンプルに「好きだから」ということかもしれません。
好きを支援に
子どもたちの ”好き” は放デイの支援にとっても大切な要素だと思います。
外に出ることが好きなら歩いてみる
公園が好きなら少し遠くても行ってみる
電車が好きなら見に行ってみる
「好き」という気持ちは子どもたちが自分から動き出すための大きなエネルギーの源です。
私たちが大切にしたいのは、単に”電車を見る”ということではなく、子どもたちの好きをきっかけにして、「外へ出ること」、「身体を動かすこと」、「人と関わること」、そしてそこから新しい興味を見つけること…
次はどこの公園へ
そしてどんな「好き」に出会うのか
子どもたちとのお出かけはまだまだ続きます。
アームスおススメの電車が見える公園
- (海老名市)本郷ふれあい公園 ‐新幹線が見える‐
本郷ふれあい公園|自然と遊び、地域が繋がる。みんなが主役になれる公園。本郷ふれあい公園は、家族連れや子どもが安心して遊べる地域の憩いの公園です。アクセス情報や施設案内、イベント情報などを掲載しています。 - (大和市)やまと公園 -小田急線が見える‐
やまと公園・星の子ひろばがリニューアル神奈川県大和市をご紹介する図書館へようこそ!大和市文化創造拠点「シリウス」や、大和市の災害対策・防犯対策・交通などについてご紹介しています。気に入ったほんの表紙を選んで情報をCHECK! - (相模原市)鹿沼公園 -蒸気機関車が展示 遠くに横浜線も見える‐
【公式】鹿沼公園テニス場、ソフトボールのできる軟式野球場、遊具広場、あずまやのある相模原市中央区、淵野辺駅近くの公園。アジサイや桜に囲まれた白鳥池、D52形蒸気機関車、交通公園には自転車、ゴーカート、標識や信号機、踏切があり交通ルールが学べます。

