趣味と実益~掃除する意味とは~

ARM’S ぶろぐ

どうも渡辺です

みなさんは掃除はお好きでしょうか?
わたくし前回のブログで掃除が趣味と綴りましたが、自分自身特別な技を持ち合わせているわけでも見違えるようにビカビカにできるわけでもありません。
カミさんにどやされることがきっかけというわけでもなくただ単に昔から好きなんだと思います。

面倒くさがりなのに掃除は何故好きなのか・・・
床や壁などの汚れや、落ちているゴミや毛などが目に付くととにかく気になります。A型が災いしているわけではないと思いますが放ってはおけません。落ちている毛に敏感なのは自分の毛が短いせいかもしれませんが(無くはないです)無性にスッキリさせたくなるのです。
「汚れているものが綺麗になる」「散らかっているものが整理される」…となんとなく気持ちも晴れやかになるような気がして、家や職場を問わず掃除をよくしているほうだと思います。以前アームスに新たに加わったスタッフに「掃除のヒト」と呼ばれたことがあるくらいです⤵

出社するとまずは掃除をしているのですが、趣味がこうじてというよりも自身の仕事スイッチを入れるためが半分、他のヒトが掃除をする時間を他に充ててもらいたいのが半分といったところでひとり黙々と行っております。

 

カー用品店の「イエローハット」をつくった 鍵山秀三郎さんという方は、今に至るまでに多くの苦労をしてきたそうで会社を立ち上げて10年程経った頃、10億円ちかい借金を抱えていました。しかし彼はこんなときこそ本当に大切なことはなんだろうかと考えて、そして掃除を徹底してやることに決めたそうです。鍵山さんは毎日毎日掃除をしました。職場だけでなく会社の周りの道路のゴミも拾い歩きました。トイレ掃除は特に力を入れたようで、真冬であっても少しの洗剤と素手で便器を掃除したくらいです。自身の身の回りや職場を綺麗にすることで、社員の心までもを綺麗にしたい…鍵山さんはそんな想いで休むことなく毎日掃除を続けたそうです。 

他人が捨てたゴミを拾ったり、自分が汚したわけではないのに掃除をすることは、汚いし面倒臭く思うかもしれません。職場の周りのゴミ拾いなどは一人でやれば恥ずかしく思って避けてしまうかもしれませんよね。しかしながら逆にいえばそれくらい勇気や広い心が必要で、掃除することによってそれらが育まれてもくる気もします。

春にはアームスも他所にもれず新入職員、新入生を迎えようとしています。
鍵山さんのような想いをもって掃除したことはありませんが、新たに加わるスタッフや子どもたちには掃除することの意味、大切さを伝えていけたらと思っています。

 

あなたができるすべてをしてあげなさい
そして、できる限りきれいにしなさい
        ウォルト・ディズニー
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