「好き」がなにより ~ 電車の見える公園から ~

ARM’S ぶろぐ

アームス放デイのお友だちは電車が大好きな子が少なくありません。
駅や、電車が見える公園などに行く時はもちろん、送迎など踏切で電車が通り過ぎるのを待っている時でさえ車内で喜ぶ子がたくさんいます。

なぜ子どもたちはこんなにも電車に惹きつけられるのでしょうか?

 

「大きい・動く・速い」

電車はとにかく大きくて、「ガタンゴトン」と音をたてながら目の前をかなりのスピードで通り過ぎていきます。
踏み切りの音
車体の大きさ
そしていつ来るか分からないワクワク感

子どもにとって身近にあるけれど自分では動かすことのできない「大きな存在」、「憧れ」なのでしょうか。それともシンプルに「好きだから」ということかもしれません。

 

好きを支援に

子どもたちの ”好き” は放デイの支援にとっても大切な要素だと思います。

外に出ることが好きなら歩いてみる
公園が好きなら少し遠くても行ってみる
電車が好きなら見に行ってみる

「好き」という気持ちは子どもたちが自分から動き出すための大きなエネルギーの源です。
私たちが大切にしたいのは、単に”電車を見る”ということではなく、子どもたちの好きをきっかけにして、「外へ出ること」、「身体を動かすこと」、「人と関わること」、そしてそこから新しい興味を見つけること…

次はどこの公園へ
そしてどんな「好き」に出会うのか
子どもたちとのお出かけはまだまだ続きます。

 

アームスおススメの電車が見える公園

 

 

タイトルとURLをコピーしました