連絡ノートには子どもたちの”こえ”を残したい

ARM’S ぶろぐ

アームス放デイでは、保護者の皆さまとの情報共有のために連絡ノートを記入しています。

その日の活動内容や様子、体調などを記録することはもちろんですが、子どもたちが発した言葉や表現をできるだけそのまま記録することも意識しています。

「○○50回できた!」、「〇〇すき」、「○○やりたい」などなど

 

こうした子どもたちの言葉、気持ちの表現(鍵括弧)を記すことは私たちの目線で書くことよりも遥かにその時の気持ちや成長がリアルに伝わるのではないかと思います。

保護者の方にとって、連絡ノートはお子さまと離れている時間の様子を知る貴重な機会です。
ノートに鍵括弧が記されていると、活動の内容だけでなくその時の感情や達成感などが想像でき、記録としても価値が残ると思います。

連絡ノートは単なる報告書ではなく、ご家庭とアームスをつなぐもの
子どもたちの成長の足跡を残す記録です。

これからも私たちは子どもたちの笑顔や気持ち、こえにしっかり耳を傾けることを大切にして
成長を記していきたいと思います。

 

 

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