こんにちは!石黒です(*^▽^*)
今回は夏休みを通してあらためて気づいたことを書いてみたいなと思います。
夏休み期間は普段よりも児童と一緒に過ごす時間が増え、日々の関わりの中で普段とはまた違った変化や新たな発見が沢山ありました。
その中でも特に印象に残っているのがやってみる事で見えてくる児童の新しい一面です。
例えば、集中して作業することや細かい作業が少し苦手なのかな…?と思っていた児童と一緒に工作活動に取り組んだ際、普段はなかなか一つの事に集中して取り組むことが難しい児童も、ハサミや指先を一生懸命動かして作業に取り組んでいたり、職員やお友達に「次はどうするの?」とアドバイスを求めてみたりと自分から進んで活動してくれていました✨
また、アドバイスを求めるだけではなく「これをしたらもっとこうなるかも」と自分なりに工夫する姿や「これやってみてもいい?」とたくさんのアイデアを自分から出して職員に許可がもらえると「やってみる!」と新しいことにチャレンジしようとしてくれる姿も見られました。
失敗しても「次は上手にできる気がする!」「また今度調べてやってみる」と再チャレンジを試みていたり、上手にできた作品を嬉しそうに見せてくれたり、出来上がった作品でたくさん遊んでくれる姿を見る事ができ、職員も「楽しんでくれてよかった!」とほっと安心できました😊
この経験を通して「苦手なのかな…」と思っていたことも、実際にやってみる事で
今まで知らなかった児童の得意なことや興味のあることが見つかるのかもしれないなと改めて実感しました。
また、職員がきっかけを作ることで児童自身から「やってみたい」「こうしてみたい」という気持ちが生まれる事もあるんだなと感じました!
夏休み中に普段見る事の少ない児童の一面や表情を沢山発見できて、とても嬉しく思います😊✨
これからもひとりひとりのやってみたいという気持ちを大切にしながら、さまざまな経験を通して新しい発見やできた!につなげていけたらと思います♪
それでは!


