こんにちは、斉藤です。
今回は、私が感じた主観による話をしたいと思います。
皆さんは、仕事をする上で「指示待ち人間」というと、どういう人を想像しますか?
①その名の通り指示を出さないと、何をやったら良いか?分からない人。
②一つ一つ、仕事をお願いすれば、完璧にこなせるけど、自主的に行動することが出来ない人。
③そもそも何をしたら良いのか?分からず、周りは忙しなく動いていても、声を掛けることも
出来ず、ただその場にいる人。
いろいろな考え方があると思いますが、私はどれも「指示待ち人間」だと思っています。
「指示待ち人間」が一定数いるということは、指示を出す「司令塔」も必要だということです。
ここで問題です!
「司令塔」はずっとあなたのそばにいて、指示を出し続けてくれ、
フォローし続けてくれますか?
答えは「NO」だと思っています。
サッカーだって4年に1度はだいたい「司令塔」は
変わります。
世代交代し、いずれは引退するからです。
では、「指示待ち人間」はどうしたらよいのか・・・?
私は普段どちらかといえば、誰かに何かをお願いすることが多いのですが、
お願いするときに①~③の人にお願いするよう、心がけています。
勿論、全てがそのようにはいきませんが、
「何かやることありませんか?」
「今、手が空いているので、手伝えます」
という人は周りをみて行動し、
忙しそうだな、大変そうだな、という人を見つける
観察力が備わっているからです。
観察力といえば・・・最近
「髪切ったの?似合ってるね」
「髪色変えたの?似合ってるね」
「髪の毛3本だけ剃り残しありますよ」
「ズボンの丈足りなくない?」
とむやみやたらに、話しかけてる私ですが・・・
コミュニケーションの一環だと思って許してもらえると幸いです(笑)
「何かやることありませんか?」
「今、手が空いているので、手伝いますよ」
これを意識して行動すると、
あなたの中の何かが変わるかもしれませんね‼


