ルールを守ること

アームス日記

こんにちは、斉藤です。

突然ですが・・・

うちの近所に知的障害をかかえた人がいます。

引っ越ししてからの付き合いになるので、かれこれ15年近くになるでしょうか・・・

彼が小学生の頃から知っており、今や20代です。

彼と私の間には・・・

ほんとにいろんなことがありました。

早朝徘徊、道路で大音量で音楽を聴きながら歌う・・・

あげたらきりがありません。

でも、前回のブログに書いたように、自分の子供と同じように注意します。

今回は・・・ルールを守る!

うちの地区は水曜がプラゴミなのですが、火曜に彼は「お母さんに捨ててと言われたから」と

生ごみを捨てようとしました。

今、彼が生ごみを捨てたら、どうなるのか?

何故、今日がプラゴミしか捨てられないと決まっているのか?

一人がルールを守らないとどうなるのか?

彼に伝わるよう、嚙み砕いて話しました。

私が言っていることは理解できたようですが、

「お母さんがそう言ったから」

「お母さんが間違っているのは分かるけど、僕、どうしたらよいか?分からない」と・・・

その時、ふと考えさせられました

私は自分の子供に社会のルールではなく、自分ルールを押し付けていないか?と・・・

そして、彼の中では社会のルールではなくお母さんがルールなんです。

それを変えることは私には出来ません

とりあえず、玄関に置いておいて、私が今日ではないと言ったといえば良いよ!と伝え、

事なきを得ましたが・・・

そんなやり取りをしているうちに、刻一刻と時間が過ぎ、事務所到着5分遅れた

ルールを守れなかった私です・・・

時間を守る、ルールとは誰の為、何のためにあるのか?

他者や子供に気付かないうちに自分ルールを押し付けていないか?

改めて自分を見直す良い機会になりました。

 

タイトルとURLをコピーしました