🌿見えないからこそ、寄り添う🌿

ARM’S ぶろぐ

こんにちは、椎名です👓

精神疾患は、骨折やケガのように目で見て分かるものではありません。

「大丈夫です😊」と笑顔で過ごしていても、本当は精一杯頑張っている人もいます。

人に気を遣いすぎて、家に帰ると一気に力が抜けてしまう人😌
家では元気なのに、一歩外へ出ると気持ちが落ち込んでしまう人。

その現れ方は、本当に人それぞれです🍀

だからこそ、見えている姿や耳にした噂だけで、その人を判断してしまうのは、とても怖いことだと思います。

最近耳にすることもある「フレネミー」という言葉。

フレネミーとは、「友達(Friend)」と「敵(Enemy)」を組み合わせた言葉です。

友達のように接しながら、陰で傷つけたり、噂話を広めたり、相手を陥れるような行動をする人のことを指します。

目に見えない苦しさを抱えている人にとって、そのような言葉や態度は、想像以上に心へ大きな負担を与えてしまいます😢

人にはそれぞれ個性があります✨

几帳面な人もいれば、不器用な人もいます。

言葉を選びながら、一生懸命気持ちを伝えようとしている人もいます。

そして、助けてほしいと思っていても、「助けて」が言えない人も少なくありません。

SOSを出すことは、決して簡単なことではないのです。

だからこそ、私たちが行っているヘルパーや生活サポートの中には、「傾聴」という支援があります👂✨

ただ話を聞くこと。

それだけで気持ちが軽くなる方もいます。

「一人の支援者に依存してしまうのでは…」という声を耳にすることもあります。

もちろん、そのような心配も理解できます。

でも私は、まずは「この人なら話せる」と思ってもらえる関係づくりが大切だと考えています🤝

信頼関係ができたら、その先は私が入口となり、他にも相談できる人や関係機関へ橋渡しができたらいいなと思っています。

もちろん、「この人だけで十分安心できる」という方もいるでしょう。

その安心感も、とても大切な支援の一つだと思います🌸

夏は、大人も子どもも知らないうちに疲れが溜まる季節です🌻☀️

学校が休みになることで、子どもたちは約束や友人関係、SNSなどでのトラブルも起こりやすくなります📱

だからこそ、言葉の伝え方、受け取り方、そして相手の話を聴く姿勢を、私自身もこれからもっと学び続けたいと思っています📖

「この人なりに、一生懸命伝えようとしている。」

そんな気持ちを忘れずに、支援を続けていきたいです🍀

そして母としても、毎日が思い通りにいくわけではありません。

つい怒ってしまったり、反省したり…。

それでも一度深呼吸をして、また明日チャレンジすればいい😊

完璧じゃなくていい。

日頃から、みんな十分頑張っています✨

だから私は、「頑張れ!」ではなく、

💐**「今日もよく頑張ったね。」**
💐**「今日もお疲れさま。」**

そんな言葉を届けられる人でありたいと思います😌🌈

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