🌼愛称から生まれる、あたたかな関係🌼

アームス日記

こんにちは、しいなです!
とある日の訪問支援での出来事です😊

私がそのご利用者様と初めてお会いした日のこと。
「金庫を探してほしい」とお願いされ、一緒にお部屋を探した結果、無事に見つけることができました🔍✨

それ以来、私は 「金庫の椎名さん」 と呼ばれるようになりました😊

その日も一緒にお掃除をしながら野球談義で盛り上がっていると…⚾

「CDの中身が見当たらなくて…。金庫の椎名さんなら見つけられそうだから、一緒に探してくれる?」

と声をかけていただきました✨

お部屋を探してもなかなか見つからず…💦
CDケースを一つひとつ確認していくと…

「あったーー!!🙌✨」

見つけた瞬間、思わず大きな声を出してしまいました😆

すると、ご利用者様はにっこり笑顔で😊

「本当だ!さすが金庫の椎名さんですね。ありがとうございます。」

と、ほっと安心されたご様子🍀

気になることや探し物があると、なかなか落ち着かないものですよね。
無事に見つかり、私もとても嬉しい気持ちになりました✨

愛称というものは、ほんの小さなきっかけから生まれるものかもしれません😊
でも、その一言が親しみやすさにつながり、信頼関係を築く入口になることもあるのだと感じています🌸

ちなみに私には「金庫の椎名さん」以外にも…

🍚 よく食べる椎名さん
🧲 引き寄せがすごい椎名さん
😆 クレイジー椎名
🌼 シェリー先生

など、いろいろな愛称があります(笑)✨

放課後等デイサービスでも、「シェリーさん!」「シェリー先生!」と呼んでくれるお友達が増え、おやつ作りで作ったものを「どうぞ😊」と渡してくれたり、一緒に活動を楽しんだりと、少しずつ関係が深まってきました💕

最近では1号店のお友達が、私の姿を見つけると「おかしー!!」と言いながら自分から近くまで来てくれたり、お友達同士で関わろうとする姿も見られるようになりました✨

どんな形であっても、発語が増えたり、新しい行動や表情が見られたり、小さな変化を一緒に喜べることは、この仕事の大きなやりがいです😊🌈

これからも、一人ひとりとのご縁を大切にしながら、笑顔あふれる時間を積み重ねていきたいと思います🍀✨

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