リアルボイス~放デイ日記~

どうも渡辺です

先日、アームス利用児童の保護者様との面談に初めて参加させていただくことができました。
面談を終えて得た喜びと感謝を内に留めておくのは忍びなく、ブログにしたため遺しておきたいと乱文ながら綴らせていただきたいと思います。

今回面談を行った保護者のお子様は、自分が入社した時には既にアームスを利用されていました。
週に二日の利用ではありますが、送迎や支援で入社当初から自分もかかわることが多く、イタズラ好きですが愛嬌たっぷりで、スタッフみんなの人気者であります。
その子は男の人が大好きということもあり、支援中だけにかかわらず、自分を見つけると寄って来て構ってくれたり、なにかとイタズラアピールをしてきたり、じゃれ合ったりしたりと、自分にとって思い入れが強い男の子のひとりです。

面談を実施するにあたっては、保護者様の方からの申し入れがあり、「今まで一度も面談をしたことがないので」「利用開始から成長と共に何ができるようになったのかを知りたい」ということでした。
以前から保護者の方とじっくり話をしたいと思っていましたので、この機を逃すわけにはいかないと児発管との面談に半ば無理やり参入させていただきました。
個人的に面談ではお子様の成長の具合を自分の方からお話しするというよりも、お母様をはじめご家族の子に対する想いや、日々の生活のこと、障がいについてなどいろいろなお話しを伺いたいという思いが強く、その思いは実を結び面談は自分にとってとても貴重な時間となりました。

保護者様から直にお話しを聞けることは何にもかえがたいものだと思います。それは申し送りでのわずかな時間であっても、ご意見やクレームを頂戴することでもしかりです。
保護者の方が普段どのように想い考えているのか、受け止めているのかを知ることは、私たちの放デイでの支援にも繋がる大切なもので、連絡ノートのやり取りなどでは果たせない正に生の声です。

どんなに優れた教材やプログラム、支援の方法があっても、子どもたちを想う心があり、その心が寄り添わなければそれらは生きてこないものだと思います。

アームス放デイのサービス目標である

可愛がられる人に育てる には

なにより自分たちが可愛がることがスタートです。
保護者の想いを知ることで、より子どもたちに寄り添えるものだと考えるのです。

”いかにいい仕事をしたかよりもどれだけ心を込めたかです”
マザーテレサ

 

お忙しい中面談にお越しいただきました保護者様には心より感謝申し上げます。

 

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