懐かしいで前に進む?~ノスタルジーで脳と仕事に活力を~

ARM’S ぶろぐ

どうも渡辺です

いつの頃からか、若かりし時にしきりに聴いていた歌や曲ばかり(今はそれのみ)を聴くようになりました。
なぜ自分はこの “懐かしさ” ばかりを追い求めてしまうようになったのでしょうか…

懐かしいに浸る

流行りの歌がどれも同じように聴こえてしまい区別がつかず自分に入ってこない響いてこない年頃になったせいなのか?
一周まわってあらためて“良さを”体感したいのか?
常日頃“ほんの何気ない優しさに包まれる”ことを願っていることと何か関係しているのか?
音楽だけではありません。昔読んだ本やマンガ、テレビ番組に車など理由はよく分かりませんが、とにかくこの “懐かしい” に心ふるわせてしまう日々を送っています。

“懐かしさ”(ノスタルジー)と聞くとどちらかというと少しネガティブに感じてしまいますが、グー〇ル先生やチャッ〇ーに尋ねてみるとどうもそうばかりではないようです。

ノスタルジーは、単に過去を懐かしむだけでなく失われた時間への憧れを通じて、今の孤独感や不安を癒す機能を持っているそうで、自己肯定感を高めたり、ストレスを軽減したりする効果があるとのこと。また、過去を回想しているときに働く脳の領域と、未来を想像するときに働く脳の領域は同じなんだそうです。

なるほどたしかに自分がノスタルジーに浸るのは、別に過去にしがみつきたいわけでも現実逃避したいわけでもない気がします。昔を思い出して懐かしむことは理屈抜きで楽しいですし、幸せな気持ちに包まれます。未来を想像するときに働く脳の領域と同じなのであれば前向きなことにも思えます。

ネガティブからポジティブに

人は多大なストレスがかかると孤独感や不安感などで気持ちの切り替えがなかなか難しかったりします。中年なボウズであってもストレスフルにもかかわらず家でも職場でも安らぎや癒しからは縁遠い存在で、変化を拒み新しいものを受け入れにくくなってしまっています。
もしかするとそんなネガティブな感情から、ノスタルジーに浸ることでストレスを和らげ新たに前に進もうとするポジティブな感情に変えようと脳が欲しているのかもしれません。

 

さらにはきっとアームスが日頃唱える「経営者のマインド」、「ゼロに還る」、「ゼロベースで考える」、といったある意味“原点回帰”とも呼べる指針の行動のためにノスタルジーに浸り前に進もうとする気持ちを高めようとしているに違いありません・・・ちょっと強引でしたかね。

みなさんもこの“懐かしい”をうまく利用して脳や心身を元気に保ってはいかがでしょう。

 

 

 

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