スタッフ紹介10人目<斉藤麻由美>

アームス日記

こんばんは!統括岸本です!

私が愛するアームスの愛すべきスタッフの紹介です。

 

今週は、斉藤麻由美。“まゆみちゃん”
アームス3年目、今は、放デイ指導員、ヘルパー、送迎ドライバー、正に色々な顔を持ち
日々活躍している。
まゆみちゃんの面接は私が行いました。
ヘルパー求人での応募、電話のやり取りで、とてもはきはきしていたことを覚えている。
アームスは色々なサービスを提供しており、
無資格で働くことが出来る、事務員や放デイスタッフの応募は多いが、
ヘルパーさんの応募はなかなか来ない、来ても面接までこぎつけないといったことが多いんです。
以前施設で働いていた時も、やっと新しいスタッフが入って来たと皆で喜んでいたら、
初日から来ない、仕事を覚えたとホッとしていたら突然来なくなる…
「○○君逃げちゃった」と大騒ぎしているスタッフを見ながら
「何から逃げてんだよ、誰も追いかけてねえよ」なんて思っていた。
残念ながらこの職種はそんなことは日常茶飯事
そんな中、ヘルパーの応募はとても貴重なものになる。
さて面接の日。

スーツ姿でかしこまっているまゆみちゃん。
履歴書を見ると偶然、私が以前勤めていた特別養護老人ホームで働いていた。
すぐに、その施設での話で盛り上がりました。
「○○さん知ってる?あの人見た目怖いけど優しいよね」
「あー知ってます、怖いです、でも優しかったです」
私は元々、登録ホームヘルパーで働いていたが、在宅では学べないことがあると思い
施設で働き始めました。
大変だった、専門用語が飛び交い看護師さんに怒鳴られ
まず、びっくりしたのは「ホームヘルパーに何が出来んの?」
「はい?」と思いながら自分の出来ることを必死にやった
数ヶ月が経ち、オムツ争奪戦を制し、ユニットにオムツを届け帰ろうとした時に、
「いつもありがとうね」と笑顔で言ってくれたことは当時の私にとってとても嬉しいことだった
まゆみちゃんもその話を聞きながら「そうだったんですね」と笑っていた。
ほんと、世間話です。

私が面接で重視していることは、転職が多い理由、以前の職場の悪口を言う人
とても気になることです
そんな人は吟味するが、ほぼ不採用
どうせまた、悪口を言うはず
悪循環だ

登録ヘルパー時代は大手の事業所に勤務していた。
サービス提供責任者の方にはとてもお世話になった、
施設でも学ぶことが多く
今の私があるのはその方々のお陰で感謝しかありません。

まゆみちゃんはサービス提供責任者として勤務することになった。
“サービス提供責任者” →“サ責”は大変な仕事
でも、サ責が出来ればどこでも通用するというのが私の見解
利用者の個性は様々、こればかりは運、自分の精神力
色々な壁にぶち当たったまゆみちゃん
堂々としている雰囲気だけどわりと繊細なところがあるみたい

アームスは毎週の管理者会議で“誰かを褒めるシリーズ”がある
管理職がスタッフの良いところを共有し代表がそのことをスタッフに伝える
「○○さん、統括が褒めてたよ」と言う感じ
私はどちらかというと褒めることが苦手
仕事はやって当たり前だと思っている。
だけど褒められた人は嬉しいみたい。
まゆみちゃんには怒ることの方が多かった
ヘルパー会議で「私辞めます」と言ったまゆみちゃんに
「あーいいよ!明日退職届持って来いよ!」と言った時に
代表が「統括それは違うよ」とお館様のような声で止められました。
今思い出しながら泣きながらブログ書いてます。

まゆみちゃん、今は放デイ若スタッフにも信頼が熱い
アームスでオールマイティに動き回っている
そして、サービス精神も多し
先日、放デイのお出かけでプールに行くことになったと「明日ビキニ着ます」
👙写真のLINEがきた
「面白いことやれよ」と言ったお出かけ日当日
禁断の写真が送られてきたこれはまゆみちゃんの名誉を守りここでは発信しない

娘に見せたが、感想は
「きちぃ」

いつも体を張ってくれてありがとう。
これからもよろしく!

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