こんにちは、斉藤です。
私の趣味?は人間観察です。普段の生活の中で、高齢の方や障害をお持ちの方など幅広く観察してしまいます。
話を戻しますが、GW子供と富士山スライダーを滑りました。
富士山スライダーとは?
ざっくり説明すると、麻袋のようなものに座り、足を入れて両手で紐を持ち、高所からトンネル状の滑り台を滑っていくというものです。
子供とスライダーの列に並んでいると、前方に障がいをお持ちのお子様とお父様が並んでいました。
滑れるかな?と、こちらもドキドキしながら順番を待っていました。
座りました。滑る際、紐から手を話してしまい、何回やっても駄目でした。
結局、滑らずに終わりました。
その際少し考えさせられました。
お父様は何を感じたのかな?と…
滑れなくてがっかりしたのか?出来ないことにがっかりしたのか?
それともなぜ出来なかったのか?出来るようになるにはどうしたら良いのか?
いろいろな考え方があると思います。
あくまで私はですが…
まずは一度がっかりします。
それは、子どもに対してではなく、日々子どもと過ごしている中で、出来ると思ってしまった自分に対してのがっかりです。
次に、少しハードルを下げたところから、挑戦します。
誰にでも挑戦する権利はあります。
人より出来ないことが多くても、挑戦し続け、時間がかかってもいずれは出来るようになる
出来るようにはならなくても、それに近しいようになる
そんな支援をこれからも続けていきたいと思います。

