意外にも奥が深い 訪問介護の「調理」

アームス日記

こんにちは今井です.

 

訪問介護の仕事では、買い物や掃除と並んで

 

「調理」の支援をお願いされることがあります

 

毎週この日は決まったものを食べる、という方も中にはいらっしゃいますが

 

冷蔵庫の中にあるものから考えて作らなければいけない場合や

 

今日はこの野菜と、この肉があるからこれで何かを作ってほしい、とお願いされる事も多々あります

 

かくいう私はここ数年間、簡単なものも含めるとほぼ毎日自炊をしており

 

料理が趣味のようになってきていたので、訪問介護の仕事の一つである「調理」

 

に関しては、そこまで抵抗なく望みました

 

が、、、実際は想像をはるかに上回る難しさでした

 

自分の家の慣れたキッチンに立つのとは、訳が違い

 

使っている調味料も違えば、道具の場所も違う

 

火力の加減もいつも通りにはいかない

 

キッチンが変わったからといって、たいして味も変わらないだろうと思っていても

 

自分の思った通りの味にはならなかったりします

 

たとえ、自分の思った通りの味になったとしても

 

利用者さんからすると、味が濃かったり薄かったり

 

自分の家以外のキッチンに立つことも、見ず知らずの人に自分の作った料理を出すことも

 

全てが難しく、新鮮でとてもいい経験が出来ています

 

利用者さんとのお付き合いが長くなり、その人その人に合わせた調理ができるように

 

今後も試行錯誤をしながら頑張っていこうと思います

 

 

 

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