GWの活動を通して感じた児童の成長

アームス日記

こんにちは!石黒です

 

今週はゴールデンウィークがありましたね!

今年は例年に比べて遠出する方が少なかったようですが皆様はどのように過ごされましたか?

 

アームスでは、車で少し離れた公園まで体を動かしに行ったり、室内でできる活動を楽しんだりと、児童一人一人のペースを大切にしながらのんびりとした時間を過ごしました。

天気のいい日には外へ出かけて体を思いっきり動かし、室内では塗り絵や音楽等を行ったり、コミュニケーションを取りながらそオれぞれが楽しめる時間を過ごしていました。

 

長期休みの期間は、朝から夕方まで児童と一緒に過ごす時間が増えるため、「子供達って本当に元気だな…!」と体力の差を感じる場面もたくさんありますが、放課後だけでは気づけないような児童たちの姿を見る事ができ、毎回とても充実した時間だと感じています。

 

一日一緒に過ごしていると、小さな変化や成長に気づく瞬間が多くあります。

例えば、普段は関わる機会の少ない1号店と2号店の児童同士が自然と助け合っている姿が見られたり、「大丈夫?手伝うよ!」と声を掛け合いながら遊んでいる場面があったりと、子どもたち同士の暖かいやり取りを見る事ができました。

 

児童は日々少しずつ成長していて、放課後の短い時間の中では見えにくい部分も、長期休みや、祝日の活動を通して見えてくることがたくさんあります。

長い時間を一緒に過ごすからこそ、それぞれの得意なことや優しさ、頑張っている姿をより近くで感じられるのだと思います。

 

これからも児童たちが安心して過ごせる環境を大切にしながら、1人ひとりの成長を見守っていきたいと思います。

今後の活動の様子もまたブログ等でお伝えしていきますので是非楽しみにしていてください!

 

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