現場で活かす ”新聞紙で折るごみ入れ” の作り方

ARM’S ぶろぐ

どうも渡辺です

最近はネットでことが済むので新聞離れに拍車かかっているようで ” 新聞紙 ”にも馴染みが薄くなっていますよね。
そんな中、なぜかアームスには地域の広報誌などいつのまにか新聞紙が溜まるようになってしまいました。溜まった新聞紙を単に資源ごみに出すのは忍びないので何とか活用できないかと思案に暮れた結果、以前から利用者様宅で気になっていた「新聞紙で折られたごみ入れ」を思い出し、放デイの子どもたちと作ってみてはどうかという考えにいたりました。

そこで今回は、先日実際に放デイの子どもたちと一緒に作った「新聞紙によるごみ入れ」の作り方をご紹介したいと思います。

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 用意するもの 

新聞紙 のみ
※ハサミやテープは使いません

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 作り方 

① 広げた新聞紙をサンカクに折る

 

新聞を広げ、真ん中の折り目に向けて
四隅のひとつの角を三角に

 

 

 

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② 裏返す

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③ 角と角を合わせる

 

内側に折られている角(A)を
B に合わせます

 

 

 

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④ 角と角を合わせる その2

 

折られていない角(A)を
角(B)に合わせます

 

 

 

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⑤ 線を合わせる

 

のラインとのラインを
合わせます

 

 

 

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⑤ 折りこむ

 

はみ出ている部分を内側に折ります
(2段目の新聞紙を包み込む)

 

 

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⑥ 仕上げ

 

折り込んだ部分を下段の三角の
ポケットに入れ込む

 

 

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⑦ 完成

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おわりに

新聞紙だけでできる”ごみ入れ”は簡単で気軽に始められるのはもちろん、放デイであれば「手先の運動」や「手順の理解」、「生活動作」として活動に取り入れやすいものだと思います。
そしてアームス放デイの支援方針のひとつ「 1日1回の成功体験 」にもつながっています。
また、訪問ヘルパーさんであっても利用者さんと一緒にできる活動になるのではないかと思います。

みなさんも新聞紙が溜まっているようであれば、ごみ入れを作って有効活用してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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