社会に出たら、基準を切り替える。❛自分基準❜から❛他人基準❜へ

アームス日記

幹部会議で代表からいわれたこと。

学生までは自分の考え(自分基準)でいい、社会に一歩出たら原則、
他者基準で考えること、これは社会人としてどの企業の経営者も伝えていること

学生までは自分基準の考え方でいいです。
将来の夢や、なりたい姿、進路の選択。それは自分自身の人生だからです。
「自分はどうしたいか」「何を目指したいか」この時間は、とても大切です。

社会に出たら、基準は自然と変わる

社会に一歩出た瞬間から、考え方は少しずつ切り替わっていきます。
仕事は、誰かの困りごとを解決すること。
お金は、「頑張ったから」ではなく
「誰かの役に立った結果」としていただくものです。
ここで学生時代の延長のままだと、仕事はどうしても苦しくなってしまいます。
仕事は「誰かのため」にあるものです。
わたしたちの仕事も同じで自分のためだけに仕事をしているわけではありません。
ご利用者さま、ご家族、仲間、地域。その「誰か」のために動くから、仕事になります。
自分の気持ちを大切にすることと、自分基準で判断し続けることは、少し違います。

自分基準に戻りそうになったとき

「それは嫌だな」「それはちょっと無理かも」
そう思う瞬間は、誰にでもあります。大切なのは、そのあとです。
その判断は、自分のための判断か、誰かのための判断か。
一度立ち止まって考えるだけで、見える景色は変わってきます。

私たちが大切にしていること

・お客様にとって、十分なサービスだったか
・仲間の負担を増やしていないか
・この行動は、誰のためになっているか
 完璧である必要はありません。
 視点を「他人、(ひと)」に向けられるかどうかが大切です。

投資できる人、育てたい人とは

私たちは、「他人基準で考えようとする人」を育てて行きたいと思います。
なぜなら、そういう人は簡単に投げ出さないからです。
うまくいかないときも、「どうしたら良くなるか」を考え続けられる人であるからです。
それが、お客さまからの信頼につながり、わたしたちの成長につながります。

迷ったときの判断は

判断に迷ったときは、「これは誰のための選択か」と思い返すことです。

他人基準の根底にあるもの

他人基準で動ける人の根底には、必ず「感謝の気持ち」があります。

この仕事があること、任せてもらえていること、支え合える仲間がいること
感謝の気持ちがあるからこそ、「誰かのために、もう一歩」が踏み出せるのです。
https://www.youtube.com/shorts/ZOogRsWPWP8

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