
アームス在宅支援センター放課後等デイサービス
2号店、児童発達支援管理責任者岸本です。
秋が来ました。
猛暑続きの長い夏から解放されホッとします。
間もなくやって来る長く寒い冬の前の短く過ごしやすい秋、わたしは秋が好きです。
さて、暑くても、寒くても心地よい季節でも、アームス放デイのおともだちはいつも元気いっぱいです。

スタッフが毎日のイベントを考えています。
室内で行うゲーム、実験、創作活動、調整レクリエーション、外遊びなど、
積極的に活動しています。
1号店2号店で合同で活動することもあります。
土曜日はほとんどが合同で同じ空間で過ごします。
1号店2号店のおともだちは特性が異なり、はじめはみんなお互い戸惑うことがあります。
わたしが子どもたちを見て思うことはみんな、とても思いやりがあるということです。
2号店の子が1号店の子のお手伝いをすることが多くなるように感じると思われますがそんなことでもないのです。
2号店の子が落ち込んでいる時に1号店の子がその子のお気に入りアイテムをそっと傍においてみたり、1号店の子が「○○君んも一緒に電車見に行こうね」と誘ってくれたり、
最近は大和市の【柳橋2号公園】※通称ピエロ公園 がみんなのお気に入りスポットです。
小田急線、ロマンスカーが目の前を通過する公園です。
そして土曜日のアームスのおともだちは
「ピエロ公園行こう」
「電車が見える公園行きましょう」
コンクリ動物がお気に入り子は
「動物公園行こうね」
色んな伝え方はありますが同じ場所に行きたいという気持ちは1つです。
自分たちで ❛楽しい場所❜を見付け、それをそれぞれ表現することは素晴らしいと思います。
あの公園に行ったら動物さんに会える、高いところに登れる、大きなすべり台がある、
大好きな電車をたくさん見られる。
アームスに来るおともだちの観察する力、想像して楽しみにしていることは
成長に繋がっていると思います。
子どもたちの成長はアームス在宅支援センター放課後等デイサービスの価値となります。
サービス支援方針(私たちの想い)
私たちの想い
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